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作品に添える言葉

幸せは、ぬのといとで できている。

本日、最終日を迎えて、盛況のうちの終了した、益子を中心に近隣の布と糸を扱う女性作家のグループ展「ぬのといと」。



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寄稿しました|EUROPIAN EYES ON JAPAN VOL.21

2月に益子に滞在し、撮影を行っていた、イタリアの写真家、アレッシア・ローロ。3月に栃木市を拠点に撮影を行っていた、ブルガリアの写真家、ウラジミール・ペコフ。ふたりの写真(膨大な作品点数から一部)を収めた記念誌が「EUジャパン・フェスと日本委員会」より、刊行されました。
アレッシアの現地コラボレーターとして「プロジェクト協力者の眼|A Collaborator’s View」の寄稿を依頼され、アレッシアの滞在中の、とても印象的だったことを書かせていただきました。以下に転載させていただきます。

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益子で描く、家族の風景 
移住促進冊子の制作

移り住む益子案内2019 ましこ里山手帳
2019/3/1発行 益子町企画課地方創生担当
益子町企画課地方創生担当が進めている、益子町の移住(+定住)促進の取り組み。その1つ、移住促進冊子の企画・構成・取材・編集・執筆を行いました。国策・地方創生(まち・ひと・しごと創生戦略)については個人的にあれこれ思うところ(なかば怒り気味で)多し!ですが、現場(地方)で業務委託を受ける場合は、国がどうれあれ、暮らす人々のより良い「選択肢を増やす」お手伝いをするつもりで全力でやっていますとも。ええ、全力で(何キャラ?)
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企画編集の仕事
宇都宮大学ガイドブック制作

7月15日は、宇都宮大学のオープンキャンパスへ!!

高校生だけではなく、小学生も中学生も、地域の皆さんも!地味な印象を持たれているかもしれませんが(かつての私のように)多方面でポテンシャルが高い!宇都宮大学に未来のイメージを掴みに来てください。
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当日配布する、高校生向けの大学案内ガイドブックの制作を担当しました。広報の担当職員さんと一緒に、企画・構想から1年半をかけて。関係各所のみなさ
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裏通り。
日々の風景をつくる人
かまがわ文庫

2017年に、無印良品のウェブマガジン「ローカルニッポン」の依頼を受けて寄稿した記事です。こちらでもリンクを貼って紹介していきます。

県庁所在地の駅から、例えば西にまっすぐに伸びる大通り。地元で生まれ育った百貨店のビルにはテナント閉店の張り紙。大通りから1本入った通りには、アーケード商店街。下校中の高校生の自転車の流れを縫うように買い物客が歩く。さらにもう1本、裏通りに入ると、シャッターを下ろした商店やコインパーキングが点在する中を点で繋ぐように個性的な古着屋さんや青果店や、小さなカフェがぽつりぽつりと。そのように外観される地方都市の町に個性があるとしたら、それはやはり、裏通りかもしれません。栃木県宇都宮市の中心部には、昭和23年に発足した全長約500mのアーケード商店街「オリオン通り」があります。その裏手を流れる小さく細い一級河川の釜川沿いの裏通りの一画に、2015年の4月、小さな「場」が新しく作られました。小さな黒板に、こんなメッセージが描かれて。

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続きは、ローカルニッポンの記事でお読みください。→ 外部リンク

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一軒の古屋が
母たちの長屋になるまで 
後編

2016年に、無印良品のウェブマガジン「ローカルニッポン」の依頼を受けて寄稿した記事です。こちらでもリンクを貼って紹介していきます。
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名前で呼び合う関係から

後編では、母たちが共同でお店を始めるにあたって、言い出しっぺのレミさんが考えてきたことを、さらに3つの視点から紹介していきます。

1つめは、仲間への視点です。玲美さんは母乳育児の勉強会でお世話になった先生の勧めもあり、6年前にお母さんたちに呼びかけ、毎月2回、幼稚園や保育園にあがるまえのお子さんとお母さんで集い活動する「自然育児の会 おむすびの里」を立ちあげています。その活動を通し感じてきたことから、たとえばマリちゃんのお母さんに「マリちゃんママ」などの呼び方はしないという自分のルールをもっているそうです。

続きは、ローカルニッポンの記事でお読みください → 外部リンクへ

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一軒の古屋が
母たちの長屋になるまで・前編

2016年に、無印良品のウェブマガジン「ローカルニッポン」の依頼を受けて寄稿した記事です。こちらでもリンクを貼って紹介していきます。
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民家を改修して営業するカフェやセレクトショップ、ゲストハウス。地方創生の波に後押しされて、古民家活用は、「なんとなくオシャレ」「懐かしくて、新しい」と、観光客を呼ぶ拠点としての役割を担う事例が増えています。一過性のブームのようなものでしょうか。その土地のものを大切にした活動の、土地に根付いた息の長い活動の、拠点となるのでしょうか。

北関東の陶芸の里、益子からのローカルな便りでは、住む人の暮らしの足元から立ち上がる、古民家というより「古家」を舞台にした、新しい試みについて、前後編に分けてお伝えします。

人生の先を見越して、母たちのチャレンジ

2015年の秋、見上げるようなクヌギやコナラの木が色づきながらドングリを落とす土地で、「つづり」という名前の商店と食堂が開店しました。少し大きな古家には、暮らしまわりの手作り品や環境や健康に配慮した商品を売る「商店」が。同じ敷地内の少し小さな古家には、玄米菜食の「食堂」が。オーナーは、7人の女性。みな、子育て中の母たちです。



続きは、ローカルニッポンにて、お読みください。→ 外部記事へ

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森につながり、
森から始まる地域の未来
NPO法人 トチギ環境未来基地

2016年に、無印良品のウェブマガジン「ローカルニッポン」の依頼を受けて寄稿した記事です。こちらでもリンクを貼って紹介していきます。

森の恩恵…。国土の7割を森林が占める日本では、生業や暮らしのあらゆる場面で多くの人が森林の恩恵を受けてきました。戦後の高度成長期を経てエネルギーや生活様式の変化、地方の高齢化が進む過程で、人と森の距離も遠くなり、間伐の手が入らず荒れた森林の増加は、さらに人を森から遠ざける要因となっていきます。関東平野と八溝山地が出会うところに位置し、農業と窯業の町として古くから台所や窯の燃料や畑の堆肥などに森の資源を活用してきた益子町でも、それは例外ではありませんが、益子町に拠点を置くNPO法人が描く「森の恩恵」への新しい価値付けのビジョンからは、未来の可能性が見えてきます。

若者を森と未来へつなぐプログラム

「腰のホルダーにノコギリやナタを入れ、ヘルメットを被ると、みんな一気に森の人になりますね」。森の保全活動に入る若者たちに今日の作業の手順を伝えながら、大木本舞さんが参加者に笑顔を向けます。今日は、NPO法人トチギ環境未来基地の益子での活動日で、事務局長の大木本さんをリーダーに、これから町内の社会福祉法人益子のぞみの里福祉会・美里学園に隣接する森へ入り除伐作業を行います。

続きは、ローカルニッポンの記事でお読みくだだい。→ 外部リンク

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地域の価値を伝える 
「あわい」の土地で

ええと、しばらくぶりの投稿になってしまいましたが…(若干、遠い目)、今日は、ウェブ上で新しくリリースされた、企画・取材・執筆を担当した記事についてのご案内…と、ご案内を通して、編集私論についても語ります。これまで⑴「私/個」から「公/共」あるいは「普遍」へと繋ぐための「構成」について
⑵ 地方自治体の仕事:デザインを入れる前に考えるべきことについて
…と綴ってきましたが(まだたった2回だったんか!)
今回は ⑶ 反復横跳び…について(謎)です。
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渋谷ヒカリエ8/で開催された笠間と益子の作家40名あまりの展示販売会、「GO KASAMASHIKO via TOKYO」
(企画制作BAGN Inc|20170216−0222)ご依頼を受けてパンフレットに文章を寄稿させていただきました。本日、会期も無事に終了したとのことで、クライアントさんの許可を得て全文を掲載します。

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編みなおす、ということ。

今年2016年の1月に依頼を受け、編集と取材・執筆を手がけた書籍について、そのご案内を兼ねて「編集とは」についての私論の1つを整理しておきます。

デザイン事務所TRUNK さんから「ちょっと難しい案件があるんですけど」と、相談=依頼を受けたのが1月のことでした。益子スターネットでの新春企画、毎年恒例の工芸品バイヤー日野明子さんの展示販売会に行き、そこで笹目所長と合流。お茶をしながら、「難しい案件」の内容を伺う。
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ミチカケ
企画書は枝葉のための、根。

今回は、ミチカケの創刊企画書について。
「企画書」は、とても大切です。
新しい概念や活動には、新しい言葉が必要です。
ただし、地に足がついた、言葉、です。

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ミチカケ 
たとえば30年先のために

2012年の12月に企画書を提出し、2013年9 月に第1号を発行した、益子の人と暮らしを伝える「ミチカケ」は、今月20日に第7号が出来上がります。この夏は、ミチカケについて立て続けに2つの取材を受けて、あらためて創刊企画書を見返したりしていました。前回に続いて、今回はミチカケの輪郭が見え始めたいきさつについてまとめておこうと思います。

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