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上ノ事務所ニ居リマス

2020年3月に、宇都宮大学の文部科学省助成金事業メンバーとしての4年間の勤め人生活の年季が開け、再び野に放たれました。
思えば、2012年2月からの4年間を益子町観光商工課の臨時職員(のち任期付)として働き、通算で、8年間、地方創生事業の現場にいたことになりますが、その過程では・・・いや、ほんとうに色々と・・・(以下略)

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未来に繋ぎたいものは?
宮古島と益子を結んで

レポート公開|未来YES!2020冬のツドイ
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1月25日にヒジノワで開催した、こどもの未来にYES!をつくろうネットワーク「2020 冬のツドイ|地域の文化と暮らしの平和–宮古島と益子を結んで」について、「開催趣旨・開催概要・報告レポート」をここにまとめて、記録します。
また、石嶺さんの益子での滞在中は、一緒に日下田藍染工房に正先生を訪ねたり、「ぬのといと」メンバーとの交流の時間も持っていただいたので、そのことについても写真とともに追記します。
ということで、超!長文になりますが、お時間あるときに、何かしらの手がかりに、お読みいただければ幸いです。

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ロングライフデザインを、
益子からも。

ロングライフデザインの視点で、47都道府県の各地で「長く続く、その土地の個性」を紹介する活動や事業を展開しているD&DEPARTMENTから「d news」が創刊されました。
創刊準備号(No.0/2019.3)では、ヒジノワを取り上げていただき、写真を提供し、創刊号(No.1/2019.6)では、「ロングライフデザインの活動」として執筆ご依頼をいただき「ましこのうた 」について寄稿しています。

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都市部で暮らす人を、地方の人と暮らしに繋ぐ。
交流人口とか、関係人口とか、「人口」という、ひとりひとりの顔が見えにくい行政用語で語られますが、栃木では「はじまりのローカル、コンパス」という、丁寧に人と人、人と地域を繋ぐ試みが続けられています。
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全国上映キャラバン
「津軽のカマリ」益子へ

それを聴けば 
津軽の匂い(カマリ)が わきでるような、
そんな音を出したいものだ。
—– 初代 高橋竹山
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津軽三味線の巨匠、初代・高橋竹山の足跡を辿り、津軽地方の風土・文化・人を描き出す、大西功一監督のロードムービー。2015年から2年の撮影期間と1年の編集期間を経て、丹念に編み上げた「津軽のカマリ」は、2018年に渋谷ユーロスペースなどで全国上映され、そのチラシを、2018年末の「ど田舎にしかた祭り」の切腹ピストルズ土産出店で観て以来、いつか自主上映会を!と考えていた。

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ヒジノワ|よか晩でした!
農村舞台をめぐる地域間交流

よか晩でした。
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農村舞台をめぐる地域間交流。
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益子(松本地区)× 栃木市西方(西方有志の会)
コーディネート:ヒジノワ
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「地域も祭りも「ひと」が大事!」
あたりまえだけど、忘れがちな言葉。
じわじわ染みた、よか晩でした。
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未来YES!初夏のツドイ
アーサー・ビナード氏と
平和へのイメージ、
戦場への想起。

開催報告   6/16
こどもの未来にYES!をつくろうネットワーク「初夏のツドイ」
「平和へのイメージ、戦場への想起」アーサー・ビナード「知らなかった、ぼくらの戦争」×こどもの未来にYES!をつくろうネットワーク「うけとるマナビ、聞き書きの会」…という長いタイトルのツドイ、ヒジノワにて終了しました。

昨年から始めていた、戦争体験者の方への聞き書きの共有を、昨日益子で平和を
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講師|地域のサードプレイスを
考えるヒジノワの取り組みから


東京丸の内・中小機構TIP*Sの講座でお話しをしました。

サードプレイスを考えるというお題を頂戴ましたが、ヒジノワだけでなく「益子:つづり」や「宇都宮:KP」などなどの事例を交えつつ、結局は「任意の繋がりの可能性」について考える時間にできたら、という考えでしたが、ご参加のみなさま、いかがでしたでしょうか。

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ヒジノワ|企画展
「日常のハレ、時々ハレ展」

2018年10月1日から14日、ヒジノワスペースにて、工芸/漆を学ぶ小山市出身の大学院生(秋田公立美大)、田中絢子さんが自身の研究活動の一環として開催したイベントをコーディネートしました。
田中さんが制作した漆器の展示、 市貝町で有機農業と和食のケータリングを営む「わたね」さんの料理とのコラボレーションでの予約制食事会、と盛りだくさんの内容。

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高橋恭司展 思い出には
色や形 そしてにおいは
あるのだろうか

9月14日のオープニング・高橋恭司さんギャラリートークは、陶芸家でベルリン滞在経験も長い鈴木美汐さんを聞き手に、来場者の方も交えてとても盛り上がりました。9月22日の 座談の会は、写真家で博報堂「生活圏2050」プロジェクトリーダーの鷲尾和彦さんと高橋さんがじっくりと、これまでの高橋さんの軌跡を振り返りながら、時代性の確認なども交えて、とても深いお話となりました。どちらの会も、県北から県外から都内から多くの方にご参加いただき、そして若い
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益子の人と暮らしを伝える「ミチカケ」創刊号(2013年9月発行)に写真家・高橋恭司さんに寄稿していただけたのは、まったく偶然の、ヒジノワでの出会いに背中を押されたからだった。益子出身であり、もっとも日本の(広告の領域でも)写真界の熱量が高かった(と思われる)時代に、その牽引者として光を放っていた高橋恭司さんに、「いずれはミチカケに寄稿していただきたいね」という野望という希望を抱き始めた矢先、打ち合わせのために、仲間たちと共同運営し
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役に立たないものに添える言葉

先日の記事「トッテに添える言葉」の流れで、2013年の7月というかなり以前の企画ですが、ここに記録しておきます。
ヒジノワ企画として開催した、あの伝説の「役に立たないもの展」に添えた言葉です。
「暮らしの役に立つ日用品にこそ美があるという「用の美」を重んじてきた陶芸の里・益子で、この夏まさかの企画展!」という趣旨で、益子や笠間などの陶芸・工芸の作家たちが、いかに「役に立たないもの」を作るかにしのぎを削った、伝説の企画展がありました。その際に、宣伝用に「檄文」を書いていた簑田。

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登壇|シンポジウム
未来に残したい街の記憶

2017年10月14日
茨城県結城市 市民活動センター開設5周年記念講演会
「未来に残したい街の記憶」に
パネルディスカッション「街に残る建物の活かし方」の
話題提供&パネラーとして登壇しました。
土祭での古い建物の活用の考え方と、
ヒジノワについて、「共同記憶」という視点からお話を。

基調講演「カケラでつなぐ、街の記憶」
一木努さん:筑西市在住の歯科医師で路上観察学会、建築史学会会員。
パネルディスカッション
飯野勝智さん(結城市:結いプロジェクト)
大波龍郎さん(栃木市:マチナカプロジェクト)
簑田    (益子町:ヒジノワ)
ファシリテーター:野口純一さん(結いプロジェクト)
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7月には、
結城市の「コミュ二ティビジネス起業講座」でも、1コマ担当しておりました。

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ヒジノワホームルーム
第6回の記録
都市生活者の原発、
避難者の原発

《 対談記録の公開 》

6月に開催したヒジノワホームルーム第6回にご参加いただいた皆さま、関心を寄せていただいていた皆さま、お待たせしました。当日の対談の記録を公開いたします。お時間の許すときに、お読みいただければ嬉しいです。

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ヒジノワホームルーム
第7回 標的の島 風かたか
上映会&勉強会

6月の「福島」に続いて、7月14日15日の2日間に、「普通の市民が考える」沖縄のこと…として、三上智恵監督の「標的の島 風かたか」自主上映会と、宇都宮大学国際学部の清水奈名子先生を講師に迎えての勉強会、そしてヒジノワでの上映会では定番の夕食交流会を開催しました。

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ヒジノワホームルーム
第6回のお知らせ 
都市生活者の原発、
避難者の原発


ひさしぶりに、ちゃんと話したいね。
あの日と、福島と、わたしたちの未来のこと。
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ヒジノワホームルーム第6回では、6月17日に自主上映会「『知事抹殺』の真実」と、「都市生活者の原発、避難者の原発」と題して『ヴェルトガイストフクシマ』編集長の 吉田邦吉さんと 環境デザイナー・廣瀬俊介さんの対談を行います。 (イベントページより転載)

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ヒジノワホームルームという
場づくりを始めます

益子町新町の地域コミュニティ「ヒジノワ」を拠点にヒジノワホームルームというシリーズ企画を始めます。暮らしの考えやさまざまな活動をシェアする場、学びあう場。月に1度、1つのテーマのもとにホームに集い、学生時代の学級活動のような時間をわかちあう。そんな場づくりを始めます。

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ローカルって何? 
ヒジノワを拠点に考える(前編)

ローカルに拠点を持ちたい!という都市部の方を、地域コミュニティ・ヒジノワで2日間のプログラムを組み、お迎えしました。「都市部に住みながら、ローカルにもうひとつの拠点を作ろう!」というコンセプトで、栃木へ新しい人の流れを作る取り組みが、昨年から県の事業(主催・栃木県、事務局・NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク)として進められています。今年は、益子をフィールドに!という依頼が来まして、地域編集室が窓口になり、地域コミュニティ・ヒジノワでお受けしました。
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