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未来に繋ぎたいものは?
宮古島と益子を結んで

レポート公開|未来YES!2020冬のツドイ
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1月25日にヒジノワで開催した、こどもの未来にYES!をつくろうネットワーク「2020 冬のツドイ|地域の文化と暮らしの平和–宮古島と益子を結んで」について、「開催趣旨・開催概要・報告レポート」をここにまとめて、記録します。
また、石嶺さんの益子での滞在中は、一緒に日下田藍染工房に正先生を訪ねたり、「ぬのといと」メンバーとの交流の時間も持っていただいたので、そのことについても写真とともに追記します。
ということで、超!長文になりますが、お時間あるときに、何かしらの手がかりに、お読みいただければ幸いです。

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都市部で暮らす人を、地方の人と暮らしに繋ぐ。
交流人口とか、関係人口とか、「人口」という、ひとりひとりの顔が見えにくい行政用語で語られますが、栃木では「はじまりのローカル、コンパス」という、丁寧に人と人、人と地域を繋ぐ試みが続けられています。
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未来YES!初夏のツドイ
アーサー・ビナード氏と
平和へのイメージ、
戦場への想起。

開催報告   6/16
こどもの未来にYES!をつくろうネットワーク「初夏のツドイ」
「平和へのイメージ、戦場への想起」アーサー・ビナード「知らなかった、ぼくらの戦争」×こどもの未来にYES!をつくろうネットワーク「うけとるマナビ、聞き書きの会」…という長いタイトルのツドイ、ヒジノワにて終了しました。

昨年から始めていた、戦争体験者の方への聞き書きの共有を、昨日益子で平和を
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未来YES!秋のツドイ報告
これからの経済のこと

レポート公開「未来YES!秋のツドイ」
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経済を支える食と農、じゃないんだよねー。食を、命を、支える農と、経済!ですよね。と、仲間たちと語り合いながら、秋のツドイは、こんなテーマで、那須町のアワーズダイニングさんの場をお借りして開催しました。
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ヒジノワ|企画展
「日常のハレ、時々ハレ展」

2018年10月1日から14日、ヒジノワスペースにて、工芸/漆を学ぶ小山市出身の大学院生(秋田公立美大)、田中絢子さんが自身の研究活動の一環として開催したイベントをコーディネートしました。
田中さんが制作した漆器の展示、 市貝町で有機農業と和食のケータリングを営む「わたね」さんの料理とのコラボレーションでの予約制食事会、と盛りだくさんの内容。

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益子の人と暮らしを伝える「ミチカケ」創刊号(2013年9月発行)に写真家・高橋恭司さんに寄稿していただけたのは、まったく偶然の、ヒジノワでの出会いに背中を押されたからだった。益子出身であり、もっとも日本の(広告の領域でも)写真界の熱量が高かった(と思われる)時代に、その牽引者として光を放っていた高橋恭司さんに、「いずれはミチカケに寄稿していただきたいね」という野望という希望を抱き始めた矢先、打ち合わせのために、仲間たちと共同運営し
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ミチカケ|アーカイブ企画展
「風景と、未来の物語」
トークセッション

企画監修を務めている、道の駅ましこの「風土と、未来の物語」では、前半の「ミチカケ」アーカイブ展、後半の「土祭」アーカイブ展で、合計3本のトークセッションを行いました。
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7月25日終了
「ミチカケ」展トークセッション「マシコボーダーレス」
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『益子の人と暮らしを伝える ミチカケ』7月号の特集「マシコボーダーレス」
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登壇|シンポジウム
未来に残したい街の記憶

2017年10月14日
茨城県結城市 市民活動センター開設5周年記念講演会
「未来に残したい街の記憶」に
パネルディスカッション「街に残る建物の活かし方」の
話題提供&パネラーとして登壇しました。
土祭での古い建物の活用の考え方と、
ヒジノワについて、「共同記憶」という視点からお話を。

基調講演「カケラでつなぐ、街の記憶」
一木努さん:筑西市在住の歯科医師で路上観察学会、建築史学会会員。
パネルディスカッション
飯野勝智さん(結城市:結いプロジェクト)
大波龍郎さん(栃木市:マチナカプロジェクト)
簑田    (益子町:ヒジノワ)
ファシリテーター:野口純一さん(結いプロジェクト)
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7月には、
結城市の「コミュ二ティビジネス起業講座」でも、1コマ担当しておりました。

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ヒジノワホームルーム
第6回の記録
都市生活者の原発、
避難者の原発

《 対談記録の公開 》

6月に開催したヒジノワホームルーム第6回にご参加いただいた皆さま、関心を寄せていただいていた皆さま、お待たせしました。当日の対談の記録を公開いたします。お時間の許すときに、お読みいただければ嬉しいです。

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登壇|京都府南丹市
地域を伝える人フォーラム

2017年7月1日
京都府南丹市の地域おこし協力隊の皆さんが企画・主催したフォーラムで
ミチカケの「そもそも」と「そのさき」についてお話しました。
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これから、2階に分けて、地域おこし協力隊のみなさんが創刊する情報誌づくりのワークショップ講師も務めることにもなりました。このことは、また後日。

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登壇|徳島県神山町
地域を伝えるin神山

2017年4月7日から2泊3日で、茨城県で地域起こし協力隊としての活動もする彫金作家の友人・ともつねみゆきさん、篠山でエネルギッシュに動く友人・佐田祥毅さんと、徳島県神山町へ視察の旅に。
神山と都内と2拠点で活動するプランニング・ディレクターの西村佳哲さんが、簑田さんが来るなら・・と(ありがたや)企画してくれたミーティングがこちら。
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インターローカルミーティング「地域を伝える」in 神山 → in Kamiya

徳島県神山町
・企画:西村佳哲さん(一社 神山つなぐ公社)
・会場:里山みらい
地域誌編集人の3者が話題提供をするトークイベント
・中尾弘美さん(徳島県『あおあお』編集者)
・坂口 祐さん(徳島県 佐那河内村『さなのごちそう便り』編集者)
・簑田(栃木県 益子町、『ミチカケ』編集者)

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ローカルって何? 
ヒジノワを拠点に考える(前編)

ローカルに拠点を持ちたい!という都市部の方を、地域コミュニティ・ヒジノワで2日間のプログラムを組み、お迎えしました。「都市部に住みながら、ローカルにもうひとつの拠点を作ろう!」というコンセプトで、栃木へ新しい人の流れを作る取り組みが、昨年から県の事業(主催・栃木県、事務局・NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク)として進められています。今年は、益子をフィールドに!という依頼が来まして、地域編集室が窓口になり、地域コミュニティ・ヒジノワでお受けしました。
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ミチカケ|文化誌が
街の意識を変える展

1つ前の記事で「地方誌ブームのような状況が続き、雑誌で特集が組まれたり、ムックが編集されたり。ミチカケもお声かけいただくことが多く・・・」と書いた。ここでは、少し遡って、渋谷ヒカリエで開催された地方誌の展示とフォーラムについて記録しておきます。
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地方誌ブームの流れの中で、行政が出版するものは(「ミチカケ」もそうだが)助成金を制作費用に当てている関係で、値段をつけての販売ができず無料で配布するものが多く、「フリーペーパー」「フリーマガジン」として一括りにされて呼称されることも多いのだが、どうもそこに違和感があった。または「プロモーション誌」とか「タウン誌」とか。

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映画上映と講演会のご案内
ニッポンの嘘、ニッポンの未来、
観て、聴いて、つなぐとき」

私たちが暮らすこの国の「報道の自由度ランキング」は、2010年の11位から、大幅に順位を下げて2016年で72位へ。「国境なき記者団」による、報道の自由度による記事は、こちら。

わたしは、本当に知るべきことを知っていますか?
知ろうとしていますか?
あなたは、どうですか?

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