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栃木をどう伝えるか?
月刊『地域人』77号
「しもつけ音頭紀行」
担当しました

本日2022年1月11日発売の月刊『地域人』(発行:大正大学出版会、編集:大正大学地域構想研究所)77号 特集「地域のタカラ」にて、「栃木のタカラ」8ページを担当しました。

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地域発信の広報について
風景社:土祭2021広報業務
「日常」の集積にこそ光を当てる

2009年から3年に一度、益子町で開催されている、官民協働の益子の風土に根差した祭り「土祭/ヒジサイ」。2020年8月に設立した有限責任事業組合「風景社」で受託しました。その広報業務のことを、ここでは記しておきます。かなりの長文です。見出しをつけますので、関心があるところだけでも、お読みいただければ幸いです。

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登壇|風土調査から始める
持続可能なまちづくり
第20回全国菜の花サミット
in小山 2021年12月11日12日

2020年8月1日に、組合員4名で設立した「有限責任事業組合 風景社」(https://fukeisha.org)の、(廣瀬・簑田)は、小山市総合政策部自然共生課が事務局となっている「小山市全国菜の花サミット実行委員会」の委託を受けて、2021年4月から、田園環境都市小山のまちづくりに向けての風土調査を、渡良瀬遊水地に隣接する生井地区で行っています。その中間報告を、12月の全国菜の花サミットで行う機会をいただきました。

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講師|R3栃木県
地域おこし協力隊 初任者研修
地域活性化って何? ともに
生きる未来をつくるには

2021年12月20日、昨年に引き続き、栃木県地域振興課からの依頼で、県内で活動中の地域おこし協力隊員の初任者研修の講座を担当しました。地域振興課の意向を受けて、ワークショップ手法の開発も行っています。講座の構成とレクチャーのスライドの一部を公開します。

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連載|ネパリバザーロ
フェアトレード季刊誌
「虹色の星座」(2)
大阪市西成区 石橋友美さん

30年近くも活動を続けるフェアトレード団体ネパリ・バザーロさんの季刊カタログ誌「つなぐ つながる」2021年秋号(vol21)が発行されました。沖縄カカオプロジェクトのサポーターであるカカオフレンズさんを訪ね、お話を伺う連載「虹色の星座」を担当しています。

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石塚明由子セカンドアルバム
「道なり」に寄せて

2016年の益子での出会いから5年。
2018年にプロデュースした「ましこのうたDVD&PHOTOBOOK」から3年。
シンガー・ソングライター 石塚明由子さんのセカンドアルバムが、
今日、2021年8月31日に発売となった。
特設サイトを作るので、そこに掲載する文章を書いて欲しい。
そんな依頼が来たのが、1ヶ月前の7月30日のことだった。

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針を持つ悦び
パッチワーク作品集の編集

布と糸を針で紡ぎ、豊かな表現世界を作り出す、パッチワーク。
宇都宮市で「アトリエ悦」を主宰し、50年ちかく創作と指導を積み重ねてこられた長谷川悦子先生から(娘である星居社・高田純子さんを通して)作品集を作りたいとご相談を受けたのは、2020年秋のことだったかと思います。

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日光市議 阿部和子さん
公式ウェブサイト制作

市民活動つながりでご縁がある、日光市市議会・阿部和子議員の公式ウェブサイトを、プランニング・ディレクターとして制作させていただきました。「ウェブの制作もやっています」というと、デザインや構築も?と思われることもありますが、その辺りのことも少し記しておきます。

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寄稿|d designtravel茨城号

ヒジノワも制作に協力させていただいた栃木号から10年。2021年春に発行された茨城号の紹介です。
商品だけでなく、そこで動いている「活動」や「ひと」や「こと」も含めて、全国各地のロングライフデザインを伝え続けているD&DEPARTMENT PROJECTの都道府県別地域誌。

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ブランディング事業、
チームで考えていくための
道筋を組み立てる

2019年9月、
新しい観光戦略(コト消費・着地型観光への転換)に基づく、益子町のブランディング事業を企画立案していく、官民協働の「ブランディング部会」が発足し、その座長を努めました。
それから1年をかけて、ワークショップや意見交換を重ね、新型コロナウィルスの感染拡大による中断もありましたが、2021年1月には、どうにか形になりました。
ここでは、その「形にしていく道筋」を振り返り、紹介します。

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連載|ネパリバザーロ
フェアトレード季刊誌
「虹色の星座」(1)
愛知県豊田市 土井ゆきこさん

2018年から活動に参加している、フェアトレード団体のネパリ・バザーロさんのカタログ季刊誌「つなぐ・つながる」にて連載をスタートさせています。
沖縄、東北被災地、ネパールを繋ぎ、公正で持続可能な地域社会の実現に向けて取組をスタートさせている「沖縄カカオプロジェクト」のサポーターさん(カカオフレンズ)を訪ね、そのお考えや地域での活動を紹介していきます。

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講師|R2栃木県地域おこし協力隊研修
初任者講座・スキルアップ講座

栃木県地域振興課からの依頼で、県内で活動中の地域おこし協力隊員向けの講座を担当しました。9月25日に、初任者向け。11月4日に2年目3年目むけのスキルアップ講座。いずれもスライドレクチャーとワークショップを組み合わせた構成で、地域振興課の意向を受けて、ワークショップ手法の開発も行っています。講座の構成とレクチャーのスライドの一部を公開します。

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じゆう学校・国語の巻

県内各地で暮らす「親」と「子ども」たちが、それはそれは(親子の上下関係も力関係もなく)、たいらかに丸く繋がりながら、小学校低学年を中心とした子どもたちの自由な学びを追求し、実践していく集まりがあります。

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連続セミナーの
広報を担うこと

宇都宮市の中心市街地に拠点を置く、まちづくり団体「釜川から育む会」代表の中村周さんの依頼を受けて、当会が、宇都宮市などの協力のもと開講する「カマガワクリエイティブスクール」の広報などのお手伝いをしています。今回は、その「広報」をどのように組み立てているかを記しておきたいと思います。若い方々や、簑田に広報のご相談を・・とお考えの方々の(いらっしゃれば、であるが)ご参考になれば幸いです。

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星居社のコンセプトコピー、
ウェブサイトの文章を。

益子町に拠点を置く、高田英明さん率いる「星居社(せいきょしゃ)のウェブサイト制作に、編集者・ライターとして参加しました。
10年来の友人でもあり、我が家を建ててくれた会社の代表でもある高田さん、そして担当の寺山泰代さんからのオファーは、「私たちも言葉にできないところがあるから、制作チームで星居社を探ってほしい」。

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詩を寄稿しています 
あるくこと、うたうこと

ライティングのお仕事では、取材記事、パンフレットなど広告媒体のテキスト全般、コラムの寄稿など、ご依頼に応じて書いています。
今回ご紹介する案件は「詩作」です。
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ご依頼主さんは、2018年に参加した、スターネット東京店最終企画「tane」展でご縁ができた、国内外からより良い物を選りすぐった「靴」のお店・ナチュラルシューストア。2019年春には、神宮前展で「ましこのうた企画展」を開催させていただきました。

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都市部で暮らす人を、地方の人と暮らしに繋ぐ。
交流人口とか、関係人口とか、「人口」という、ひとりひとりの顔が見えにくい行政用語で語られますが、栃木では「はじまりのローカル、コンパス」という、丁寧に人と人、人と地域を繋ぐ試みが続けられています。
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ぬのといとに添える言葉

幸せは、ぬのといとで できている。

本日、最終日を迎えて、盛況のうちの終了した、益子を中心に近隣の布と糸を扱う女性作家のグループ展「ぬのといと」。

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講師|私たちをもっと
知ってもらうための広報講座

広報やPRのスキルやノウハウは、企業活動の場合、自治体、ボランティア団体や特定の課題解決の活動を行うNPOでは、3者3様で違った「軸」と「基盤」があると考えてます。企業向けの広報マニュアルみたいなものはそこそこ書籍やウェブにまとめられており、行政やNPOなどの担当者が、そこから、つまんできて指針としてしまうと、なんだか、そもそもゴール目標はなんですか? ズレてませんか?という事態にもなりかねない・・・

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展示レセプションへ!
EUROPIAN EYES ON JAPAN 2019

欧州文化首都2019の写真プログラム「European Eye’s on Japan」、アレッシアとウラジミールの素晴らしい展示レセプションに参加しました。(7日からこちらに来ています)

https://www.materaevents.it/events/view/fotografia/3731/

今年の開催地、南イタリアのマテーラの古い教会跡の石造りの空間で、2月から3月に、益子や栃木市を拠点に二人の写真家が滞在して撮影・制作した作品の展覧会が7月20日から開催されています。

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寄稿しました|EUROPEAN EYES ON JAPAN VOL.21

2月に益子に滞在し、撮影を行っていた、イタリアの写真家、アレッシア・ローロ。3月に栃木市を拠点に撮影を行っていた、ブルガリアの写真家、ウラジミール・ペコフ。ふたりの写真(膨大な作品点数から一部)を収めた記念誌が「EUジャパン・フェスと日本委員会」より、刊行されました。
アレッシアの現地コラボレーターとして「プロジェクト協力者の眼|A Collaborator’s View」の寄稿を依頼され、アレッシアの滞在中の、とても印象的だったことを書かせていただきました。以下に転載させていただきます。

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益子で描く、家族の風景 
移住促進冊子の制作

移り住む益子案内2019 ましこ里山手帳
2019/3/1発行 益子町企画課地方創生担当
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益子町企画課地方創生担当が進めている、益子町の移住(+定住)促進の取り組み。その1つ、移住促進冊子の企画・構成・取材・編集・執筆を行いました。国策・地方創生(まち・ひと・しごと創生戦略)については個人的にあれこれ思うところ(なかば怒り気味で)多し!ですが、現場(地方)で業務委託を受ける場合は、国がどうれあれ、暮らす人々のより良い「選択肢を増やす」お手伝いをするつもりで全力でやっていますとも。ええ、全力で(何キャラ?)
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完全リニューアル 
宇都宮大学ガイドブック制作

7月15日は、宇都宮大学のオープンキャンパスへ!!

高校生だけではなく、小学生も中学生も、地域の皆さんも!地味な印象を持たれているかもしれませんが(かつての私のように)多方面でポテンシャルが高い!宇都宮大学に未来のイメージを掴みに来てください。
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当日配布する、高校生向けの大学案内ガイドブックの制作を担当しました。広報の担当職員さんと一緒に、企画・構想から1年半をかけて。関係各所のみなさ
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1月12日。宇都宮大学峰キャンパスUUプラザ2階にてNPOとちぎユースサポーターズネットワーク企画/主催のワークショップで講師を務めました。タイトルは「地域編集ワークショップ–紙媒体をつくるプロセスを体験する」なのですが、メインタイトルを端折らないで言うと、こうなります。「編集的思考に基づく、地域的な編集のプロセスを紙媒体をつくる設定で体験するワークショップ」
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講師|地域のサードプレイスを
考えるヒジノワの取り組みから


東京丸の内・中小機構TIP*Sの講座でお話しをしました。

サードプレイスを考えるというお題を頂戴ましたが、ヒジノワだけでなく「益子:つづり」や「宇都宮:KP」などなどの事例を交えつつ、結局は「任意の繋がりの可能性」について考える時間にできたら、という考えでしたが、ご参加のみなさま、いかがでしたでしょうか。

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土祭|アーカイブ企画展
「風景と未来の物語」
風景遠足2

土祭アーカイブ展関連企画「田野地区2018土祭風景遠足-2 ぐみ川の水源地から小貝川へ」。前回と同行、今回も 、都内から宇都宮市から那珂川町などから満員御礼にて、雨も本降りにならず予定通り終了しました。ランチを挟んでのお話し会で参加者の方から出たこんなご感想が印象的でした。
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土祭|アーカイブ企画展
「風景と、未来の物語」
風景遠足2

道の駅ましこで開催している「風景と、未来の物語」では、専門地域調査士(土祭2015益子の風土・風景を読み解くプロジェクト ディレクター)の廣瀬俊介氏に依頼して、田野地区の地域調査の更新と、その成果を元にした「風景遠足」を企画しました。その第1回「田野銀座〜田野城〜小泉へ」の遠足は、本日、都内・下野市・真岡市・茂木町そして町内からの参加者・満員御礼にて終了しました。
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土祭|道の駅ましこ企画展
「風景と、未来の物語」

道の駅ましこで7月1日より開催中の企画展「風景と、未来の物語」。8月18日からは、後期「この土地で生きることの祭り、土祭展」が開催中です。10月8日まで。展示の一部をアルバムにまとめましたので(ニュアンスだけです)ぜひ、会場へ足をお運びの上、これまでの土祭と未来へも思い馳せつつ、開催中の土祭2018へお出かけください。
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ミチカケ|アーカイブ企画展
「風景と、未来の物語」
トークセッション

企画監修を務めている、道の駅ましこの「風土と、未来の物語」では、前半の「ミチカケ」アーカイブ展、後半の「土祭」アーカイブ展で、合計3本のトークセッションを行いました。
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7月25日終了
「ミチカケ」展トークセッション「マシコボーダーレス」
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『益子の人と暮らしを伝える ミチカケ』7月号の特集「マシコボーダーレス」
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ミチカケ|アーカイブ企画展
「風景と、未来の物語」
益子手仕事村

道の駅ましこで、8月6日まで開催中、「風景と、未来の物語」の前期企画「ミチカケ」展の展示内容から、連載記事で登場した22組24名の作り手たちの展示販売の風景を何点かお届けします。
陶芸だけでなく、布、木、ガラス、革など、さまざまな素材を扱い、手の仕事を行う作り手たちが多く暮らす土地、益子。土祭2012での手応えなどを背景に企画創刊した「ミチカケ」でも、土地の風土に育まれる創作の環境や風土に育れる感性と、そこから生まれる手の仕事の「情景」を描写し続ける努力を続けてきました。 ▼続きを読む

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ミチカケ&土祭|アーカイブ企画展 
企画監修という仕事

2年前の秋に、益子町の南部の田園地帯にできた道の駅ましこ。
道の駅には珍しく、企画展(展示販売)のスペースが作られています。そこで、7月から10月初めにかけての展示の企画・監修を道の駅ましこより委託され企画展「風景と、未来の物語|前期・ミチカケ展|後期・土祭展」を立ち上げています。この企画について、今回は、「企画・監修」という仕事と企画趣旨について記録を残します。若い世代の皆さんの参考になれば幸いです。
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クイズコンテンツ制作 
さすてな寿司!?

とてもひさしぶりに、こんなコンテンツ制作をしておりまして
green peace japanから公開中です。
https://act.greenpeace.org/page/24116/petition/1…

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TURNSほか雑誌での執筆

2018年以前の雑誌の仕事の主なものを、まとめて記録として。

TURNS
2013年4号 CAFE SHOZO 菊地省三さんインタビュー
      ヒジノワ 伊藤綾乃さんインタビュー
2013年6号 非電化工房 藤村靖之さんインタビュー

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2017年には、益子の星居社が企画・主催した「トッテテン」(取っ手展)。
「言葉で参加してください」とお誘いを受け、ちょっと遊ばせていただきました。

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講師|南丹市地域おこし
協力隊・情報誌アドバイザー

地域を伝える、地に足つけて

南丹市 地域おこし協力隊情報紙 NANTURN 完成!
京都府南丹市から委託を受けて7月、そして、9月と、2回 現地へ出かけておりました。地域おこし協力隊の皆さんが、新しく制作する「協力隊の視点から、地域の皆さんへ、地域の魅力を伝える」冊子づくりの ワークショップ講師として。そして完成した冊子が、一昨日、手元へ。
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講師|社会人向け講座
「地域編集論night
ー地域づくりと伝える力ー」

地域編集論?「地域を編集するノウハウ」の講座? いえいえ、ちゃいますよー!!「地域を編集する」なんて、おこがましい…(と思っています)「地域づくりを編集的思考で考えていく」論…を探求する講座です。9月から12月にかけて、月イチのペースで計4回、社会人の方々を対象に開講する講座の講師を務めます。
「地域編集論night  -地域づくりと伝える力- 」
主催|NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク
共催|宇都宮大学地域連携教育研究センターCOC+推進室

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地域の価値を伝える 
「あわい」の土地で

ええと、しばらくぶりの投稿になってしまいましたが…(若干、遠い目)、今日は、ウェブ上で新しくリリースされた、企画・取材・執筆を担当した記事についてのご案内…と、ご案内を通して、編集私論についても語ります。これまで⑴「私/個」から「公/共」あるいは「普遍」へと繋ぐための「構成」について
⑵ 地方自治体の仕事:デザインを入れる前に考えるべきことについて
…と綴ってきましたが(まだたった2回だったんか!)
今回は ⑶ 反復横跳び…について(謎)です。
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作品の発表の場に、展示会に、言葉を添えてほしい。
友人知人の作家たちから、そのような依頼を初めて受けたのは、2014年にヒジノワで開催された、笠間や益子などのさまざまなジャンルの作家が参加した「台所」展でした。

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編みなおす、ということ。

今年2016年の1月に依頼を受け、編集と取材・執筆を手がけた書籍について、そのご案内を兼ねて「編集とは」についての私論の1つを整理しておきます。

デザイン事務所TRUNK さんから「ちょっと難しい案件があるんですけど」と、相談=依頼を受けたのが1月のことでした。益子スターネットでの新春企画、毎年恒例の工芸品バイヤー日野明子さんの展示販売会に行き、そこで笹目所長と合流。お茶をしながら、「難しい案件」の内容を伺う。
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パンフレットに寄せる言葉

企業や会社の広報冊子への執筆・コピーライティング
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2014年を中心に、デザイン事務所からの依頼を受けて執筆した広報の紙媒体をまとめて記録しておきます。

左上から時計回りに
水戸市 with planet様(デザイン事務所TRUNKさん)
つくば市 Yokouchi&Co.株式会社様(同上)
筑西市 郡司建築工業所様(同上)
益子町 スタジオワムスブ様(MANUAL DESIGNさん)

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ローカルって何? 
ヒジノワを拠点に考える(前編)

ローカルに拠点を持ちたい!という都市部の方を、地域コミュニティ・ヒジノワで2日間のプログラムを組み、お迎えしました。「都市部に住みながら、ローカルにもうひとつの拠点を作ろう!」というコンセプトで、栃木へ新しい人の流れを作る取り組みが、昨年から県の事業(主催・栃木県、事務局・NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク)として進められています。今年は、益子をフィールドに!という依頼が来まして、地域編集室が窓口になり、地域コミュニティ・ヒジノワでお受けしました。
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