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詩を寄稿しています 
あるくこと、うたうこと

ライティングのお仕事では、取材記事、パンフレットなど広告媒体のテキスト全般、コラムの寄稿など、ご依頼に応じて書いています。
今回ご紹介する案件は「詩作」です。
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ご依頼主さんは、2018年に参加した、スターネット東京店最終企画「tane」展でご縁ができた、国内外からより良い物を選りすぐった「靴」のお店・ナチュラルシューストア。2019年春には、神宮前展で「ましこのうた企画展」を開催させていただきました。

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都市部で暮らす人を、地方の人と暮らしに繋ぐ。
交流人口とか、関係人口とか、「人口」という、ひとりひとりの顔が見えにくい行政用語で語られますが、栃木では「はじまりのローカル、コンパス」という、丁寧に人と人、人と地域を繋ぐ試みが続けられています。
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ぬのといとに添える言葉

幸せは、ぬのといとで できている。

本日、最終日を迎えて、盛況のうちの終了した、益子を中心に近隣の布と糸を扱う女性作家のグループ展「ぬのといと」。

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益子で描く、家族の風景 
移住促進冊子の制作

移り住む益子案内2019 ましこ里山手帳
2019/3/1発行 益子町企画課地方創生担当
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益子町企画課地方創生担当が進めている、益子町の移住(+定住)促進の取り組み。その1つ、移住促進冊子の企画・構成・取材・編集・執筆を行いました。国策・地方創生(まち・ひと・しごと創生戦略)については個人的にあれこれ思うところ(なかば怒り気味で)多し!ですが、現場(地方)で業務委託を受ける場合は、国がどうれあれ、暮らす人々のより良い「選択肢を増やす」お手伝いをするつもりで全力でやっていますとも。ええ、全力で(何キャラ?)
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完全リニューアル 
宇都宮大学ガイドブック制作

7月15日は、宇都宮大学のオープンキャンパスへ!!

高校生だけではなく、小学生も中学生も、地域の皆さんも!地味な印象を持たれているかもしれませんが(かつての私のように)多方面でポテンシャルが高い!宇都宮大学に未来のイメージを掴みに来てください。
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当日配布する、高校生向けの大学案内ガイドブックの制作を担当しました。広報の担当職員さんと一緒に、企画・構想から1年半をかけて。関係各所のみなさ
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講師|地域編集ワークショップ

1月12日。宇都宮大学峰キャンパスUUプラザ2階にてNPOとちぎユースサポーターズネットワーク企画/主催のワークショップで講師を務めました。タイトルは「地域編集ワークショップ–紙媒体をつくるプロセスを体験する」なのですが、メインタイトルを端折らないで言うと、こうなります。「編集的思考に基づく、地域的な編集のプロセスを紙媒体をつくる設定で体験するワークショップ」
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講師|地域のサードプレイスを
考えるヒジノワの取り組みから


東京丸の内・中小機構TIP*Sの講座でお話しをしました。

サードプレイスを考えるというお題を頂戴ましたが、ヒジノワだけでなく「益子:つづり」や「宇都宮:KP」などなどの事例を交えつつ、結局は「任意の繋がりの可能性」について考える時間にできたら、という考えでしたが、ご参加のみなさま、いかがでしたでしょうか。

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土祭|アーカイブ企画展
「風景と未来の物語」
風景遠足2

土祭アーカイブ展関連企画「田野地区2018土祭風景遠足-2 ぐみ川の水源地から小貝川へ」。前回と同行、今回も 、都内から宇都宮市から那珂川町などから満員御礼にて、雨も本降りにならず予定通り終了しました。ランチを挟んでのお話し会で参加者の方から出たこんなご感想が印象的でした。
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土祭|アーカイブ企画展
「風景と、未来の物語」
風景遠足2

道の駅ましこで開催している「風景と、未来の物語」では、専門地域調査士(土祭2015益子の風土・風景を読み解くプロジェクト ディレクター)の廣瀬俊介氏に依頼して、田野地区の地域調査の更新と、その成果を元にした「風景遠足」を企画しました。その第1回「田野銀座〜田野城〜小泉へ」の遠足は、本日、都内・下野市・真岡市・茂木町そして町内からの参加者・満員御礼にて終了しました。
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土祭|道の駅ましこ企画展
「風景と、未来の物語」

道の駅ましこで7月1日より開催中の企画展「風景と、未来の物語」。8月18日からは、後期「この土地で生きることの祭り、土祭展」が開催中です。10月8日まで。展示の一部をアルバムにまとめましたので(ニュアンスだけです)ぜひ、会場へ足をお運びの上、これまでの土祭と未来へも思い馳せつつ、開催中の土祭2018へお出かけください。
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ミチカケ|アーカイブ企画展
「風景と、未来の物語」
トークセッション

企画監修を務めている、道の駅ましこの「風土と、未来の物語」では、前半の「ミチカケ」アーカイブ展、後半の「土祭」アーカイブ展で、合計3本のトークセッションを行いました。
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7月25日終了
「ミチカケ」展トークセッション「マシコボーダーレス」
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『益子の人と暮らしを伝える ミチカケ』7月号の特集「マシコボーダーレス」
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ミチカケ|アーカイブ企画展
「風景と、未来の物語」
益子手仕事村

道の駅ましこで、8月6日まで開催中、「風景と、未来の物語」の前期企画「ミチカケ」展の展示内容から、連載記事で登場した22組24名の作り手たちの展示販売の風景を何点かお届けします。
陶芸だけでなく、布、木、ガラス、革など、さまざまな素材を扱い、手の仕事を行う作り手たちが多く暮らす土地、益子。土祭2012での手応えなどを背景に企画創刊した「ミチカケ」でも、土地の風土に育まれる創作の環境や風土に育れる感性と、そこから生まれる手の仕事の「情景」を描写し続ける努力を続けてきました。 ▼続きを読む

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ミチカケ&土祭|アーカイブ企画展 
企画監修という仕事

2年前の秋に、益子町の南部の田園地帯にできた道の駅ましこ。
道の駅には珍しく、企画展(展示販売)のスペースが作られています。そこで、7月から10月初めにかけての展示の企画・監修を道の駅ましこより委託され企画展「風景と、未来の物語|前期・ミチカケ展|後期・土祭展」を立ち上げています。この企画について、今回は、「企画・監修」という仕事と企画趣旨について記録を残します。若い世代の皆さんの参考になれば幸いです。
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クイズコンテンツ制作 
さすてな寿司!?

とてもひさしぶりに、こんなコンテンツ制作をしておりまして
green peace japanから公開中です。
https://act.greenpeace.org/page/24116/petition/1…

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TURNSほか雑誌での執筆

2018年以前の雑誌の仕事の主なものを、まとめて記録として。

TURNS
2013年4号 CAFE SHOZO 菊地省三さんインタビュー
      ヒジノワ 伊藤綾乃さんインタビュー
2013年6号 非電化工房 藤村靖之さんインタビュー

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2017年には、益子の星居社が企画・主催した「トッテテン」(取っ手展)。
「言葉で参加してください」とお誘いを受け、ちょっと遊ばせていただきました。

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講師|南丹市地域おこし
協力隊・情報誌アドバイザー

地域を伝える、地に足つけて

南丹市 地域おこし協力隊情報紙 NANTURN 完成!
京都府南丹市から委託を受けて7月、そして、9月と、2回 現地へ出かけておりました。地域おこし協力隊の皆さんが、新しく制作する「協力隊の視点から、地域の皆さんへ、地域の魅力を伝える」冊子づくりの ワークショップ講師として。そして完成した冊子が、一昨日、手元へ。
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講師|社会人向け講座
「地域編集論night
ー地域づくりと伝える力ー」

地域編集論?「地域を編集するノウハウ」の講座? いえいえ、ちゃいますよー!!「地域を編集する」なんて、おこがましい…(と思っています)「地域づくりを編集的思考で考えていく」論…を探求する講座です。9月から12月にかけて、月イチのペースで計4回、社会人の方々を対象に開講する講座の講師を務めます。
「地域編集論night  -地域づくりと伝える力- 」
主催|NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク
共催|宇都宮大学地域連携教育研究センターCOC+推進室

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地域の価値を伝える 
「あわい」の土地で

ええと、しばらくぶりの投稿になってしまいましたが…(若干、遠い目)、今日は、ウェブ上で新しくリリースされた、企画・取材・執筆を担当した記事についてのご案内…と、ご案内を通して、編集私論についても語ります。これまで⑴「私/個」から「公/共」あるいは「普遍」へと繋ぐための「構成」について
⑵ 地方自治体の仕事:デザインを入れる前に考えるべきことについて
…と綴ってきましたが(まだたった2回だったんか!)
今回は ⑶ 反復横跳び…について(謎)です。
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作品の発表の場に、展示会に、言葉を添えてほしい。
友人知人の作家たちから、そのような依頼を初めて受けたのは、2014年にヒジノワで開催された、笠間や益子などのさまざまなジャンルの作家が参加した「台所」展でした。

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編みなおす、ということ。

今年2016年の1月に依頼を受け、編集と取材・執筆を手がけた書籍について、そのご案内を兼ねて「編集とは」についての私論の1つを整理しておきます。

デザイン事務所TRUNK さんから「ちょっと難しい案件があるんですけど」と、相談=依頼を受けたのが1月のことでした。益子スターネットでの新春企画、毎年恒例の工芸品バイヤー日野明子さんの展示販売会に行き、そこで笹目所長と合流。お茶をしながら、「難しい案件」の内容を伺う。
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パンフレットに寄せる言葉

企業や会社の広報冊子への執筆・コピーライティング
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2014年を中心に、デザイン事務所からの依頼を受けて執筆した広報の紙媒体をまとめて記録しておきます。

左上から時計回りに
水戸市 with planet様(デザイン事務所TRUNKさん)
つくば市 Yokouchi&Co.株式会社様(同上)
筑西市 郡司建築工業所様(同上)
益子町 スタジオワムスブ様(MANUAL DESIGNさん)

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ローカルって何? 
ヒジノワを拠点に考える(前編)

ローカルに拠点を持ちたい!という都市部の方を、地域コミュニティ・ヒジノワで2日間のプログラムを組み、お迎えしました。「都市部に住みながら、ローカルにもうひとつの拠点を作ろう!」というコンセプトで、栃木へ新しい人の流れを作る取り組みが、昨年から県の事業(主催・栃木県、事務局・NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク)として進められています。今年は、益子をフィールドに!という依頼が来まして、地域編集室が窓口になり、地域コミュニティ・ヒジノワでお受けしました。
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