経歴と連絡先

簑田理香 連絡先|info◎editorialyabucozy.jp (◎を@に変えて)

こんなお仕事をお受けします。
ブログ記事の6つのカテゴリーでこれまでの実績はご覧いただけます。


◎はじめに
どんな仕事においても、評価して
いただいている部分は、
物事を動かし始める際の「コンセプトメイキング」です。
依頼主の方が、なかなか言葉に整理できない、ご自身の背景や理念を、
じっくりと対話を重ねることで、引き出し、そこに総合的な考察を加え、
整理し、3つの視座(社会的意味、主体者にとっての意味、
生活者つまり受益者にとっての意味)からの「価値づけ」を整理していきます。
広告業界では「ブランディング」という言葉もありますが、
商品に価値を「盛り」、経済を回すことを優先するソレではなく、
健全で、持続的な、社会と生活者の関係性を作り出す(作り直す)ことを
常に肝に据えております。

.


①地域的なメディアづくり

行政、NPO、個人商店、地域企業などの、

ウェブサイト、パンフレット、冊子やムックなどのアーカイブ本など、
企画(企画のためのリサーチ含む)から始めて取材・編集・執筆・制作まで。
デザイナーやエンジニア、カメラマンなど必要な領域の方と
チームを組んで進めます。
取材と執筆のみのお仕事も受けています。

*メディアづくりにおいては、既にできている既存のメディアの
改善に向けてのコンサルティングやアドバイスも行います。


②文化的イベントの企画・運営・広報
トークセッション・連続講座・展示会・ライブ・上映会など。
あるいは、このような催しを組み合わせた文化的催事。
企画と広報だけでなく制作進行のマネジメント業務も定評アリ。

③執筆・コピーライティング
パンフレットやウェブサイトへの寄稿。
地域系ウェブマガジンへの取材記事作成。

展覧会やウェブサイトなどへの寄稿や広報宣伝コピーライティングなど。

④座学とワークを組み合わせた講座の企画と講師
2016年から提唱している「編集的思考」をもとに、
「地域的なメディアづくり」「地域づくりの企画立案」「編集の実践」
「インタビューの手法とアウトプット」「伝えるための文章講座」などなど、
座学とワークを組み合わせた、ワークショップやセミナーの
企画と講師を行います。自治体や企業の研修としてもご検討ください。
—–
肩書きとしては、一言でお伝えする場合は、
◉プランニング・ディレクター、編集者
その他、ご要望と目的にあわせて変幻自在に。

◉編集者 ◉ライター ◉コピーライター ◉プランナー ◉アドバイザー
◉プランニング・ディレクター ◉プロジェクト・マネージャー ◉市民活動家 

—–
地域編集室簑田理香事務所 主宰
熊本県人吉市生まれ。九州山地の真ん中の人吉盆地で高校3年まで過ごしたのち、熊本県熊本市(予備校)→福岡市中央区→東区(九州大学文学部社会学専攻)→東京都杉並区(ベネッセ社員)→栃木県宇都宮市を経て(つまり北東の風に流され)、栃木県益子町に着地し、町内でもまた北東に移り根付き、栃木に来ていつのまにか四半世紀を超えてしまいました。
.
ベネッセ退社後はフリーランスで活動する傍ら、次第に、企業系の仕事から地域系の仕事へ足場を変え、2011年の東京電力福島第一原発事故を契機に、経済活動優先の企業の仕事から足を洗う(仕事がこなくなったとも言える)。
.
2012年から2016年までの4年間を益子町観光商工課の任期付職員として、2016年から2020年3月までは国立大学法人宇都宮大学地域創生推進機構の任期付特任教員として、中央からの上意下達「地方創生」の取組に「現場の人間」として携わり、よりいっそう「受け身としての収奪の地」から「内発的で持続的な地域づくりの主体の地」への転換のために何ができるか、考え続け行動し続けることを自分に課すように…。とはいえ、おおらかに、足元から遠くも見据えて、志を同じくする方達と、さまざまなボーダーラインの境を越えて繋がり、進みたいと思っています。

—-
このページのイラスト(廣瀬俊介氏のスケッチ)と、事務所メールアドレスに、yabucozyとしてあしらっているのは、藪柑子(やぶこうじ)。万両、千両でもなく、別名「十両」とも呼ばれ、赤い小さな実を、身の丈にあった分だけ実らせます。