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益子で描く、家族の風景 
移住促進冊子の制作

移り住む益子案内2019 ましこ里山手帳
2019/3/1発行 益子町企画課地方創生担当
益子町企画課地方創生担当が進めている、益子町の移住(+定住)促進の取り組み。その1つ、移住促進冊子の企画・構成・取材・編集・執筆を行いました。国策・地方創生(まち・ひと・しごと創生戦略)については個人的にあれこれ思うところ(なかば怒り気味で)多し!ですが、現場(地方)で業務委託を受ける場合は、国がどうれあれ、暮らす人々のより良い「選択肢を増やす」お手伝いをするつもりで全力でやっていますとも。ええ、全力で(何キャラ?)
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企画編集の仕事
宇都宮大学ガイドブック制作

7月15日は、宇都宮大学のオープンキャンパスへ!!

高校生だけではなく、小学生も中学生も、地域の皆さんも!地味な印象を持たれているかもしれませんが(かつての私のように)多方面でポテンシャルが高い!宇都宮大学に未来のイメージを掴みに来てください。
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当日配布する、高校生向けの大学案内ガイドブックの制作を担当しました。広報の担当職員さんと一緒に、企画・構想から1年半をかけて。関係各所のみなさ
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エフスタイルを編集する 
つくるひと つなぐひと
つかうひと

2018年9月30日の投稿でご報告した(→ 記事はここで )、スターネット東京店最終企画「tane」展。地域編集室簑田理香事務所が、エフスタイルのシナの産地(新潟県村上市雷)へシナの木の皮はぎのお手伝いへ同行し、写真絵本にまとめて展示しました。完全な手仕事で制作したA3サイズの蛇腹折製本は、80ページ。ここでは、1/4くらいに写真を割愛して、アーカイブしておきます。

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エディターネ、
エフスタイルを編集する
スターネット東京tane展

故・馬場浩史さんが1989年に益子にひらいたスターネット。
都内馬喰町の東京展が2018年秋に閉店することになり、その最終企画として、6月2日から9月30日まで、4ヶ月に渡る展覧会リレーとして、ゆかりの作家たちが展示やイベントを繰り広げてきました。地域編集室簑田理香事務所は、丹治史彦さんにお声掛けいただき、信陽堂編集室(丹治史彦・井上美佳)アイシオール(多田君枝・豊永郁代)のみなさんと編集者3チーム合同で8月31日から5日まで展示を行いました。時間があいてしまいましたが、この投稿は、その振り替えりのご報告です。
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メインバナー写真 新潟エフスタイルオフィスにて 撮影|長田朋子
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企画展「風景と、未来の物語」
土祭アーカイブ展

道の駅ましこで7月1日より開催中の企画展「風景と、未来の物語」。8月18日からは、後期「この土地で生きることの祭り、土祭展」が開催中です。10月8日まで。展示の一部をアルバムにまとめましたので(ニュアンスだけです)ぜひ、会場へ足をお運びの上、これまでの土祭と未来へも思い馳せつつ、開催中の土祭2018へお出かけください。
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YES!と言える未来に向けて

2018年初春に、発起人9名で立ち上げた「こどもの未来にYES!を作ろうネットワーク」
https://mirayesnet.wixsite.com/mirayes

3月24日に、「はじまりのツドイ」という場を開き、→レポート
4月26日に、「春のツドイ」を開催 →後編レポート前編レポート

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企画展「風景と、未来の物語」
ミチカケ10.5

「ミチカケ」アーカイブ展では、今日は、10号で終刊したはずのミチカケが、10.5という新聞になって再登場しておりました。表紙をあしらった絵葉書が1枚ついて300円。B3サイズの両面カラーでございまして、表面は、安田麻由子さんの表紙のイラストからコラージュし、創刊号から10号までの特集記事から「文章」を抜粋して散りばめています。その再構成で、あらたな物語を感じていただきたいという意図です。裏面には、西丸太郎さんの好評連載「兼業陶芸家日記」 ▼続きを読む

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企画展「風景と、未来の物語」
トークセッション

企画監修を務めている、道の駅ましこの「風土と、未来の物語」では、前半の「ミチカケ」アーカイブ展、後半の「土祭」アーカイブ展で、合計3本のトークセッションを行いました。
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7月25日終了
「ミチカケ」展トークセッション「マシコボーダーレス」
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『益子の人と暮らしを伝える ミチカケ』7月号の特集「マシコボーダーレス」
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企画展「風景と未来の物語」
企画監修という仕事

2年前の秋に、益子町の南部の田園地帯にできた道の駅ましこ。
道の駅には珍しく、企画展(展示販売)のスペースが作られています。そこで、7月から10月初めにかけての展示の企画・監修を道の駅ましこより委託され企画展「風景と、未来の物語|前期・ミチカケ展|後期・土祭展」を立ち上げています。この企画について、今回は、「企画・監修」という仕事と企画趣旨について記録を残します。若い世代の皆さんの参考になれば幸いです。
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ヒジノワホームルーム
第7回 標的の島 風かたか
上映会&勉強会

6月の「福島」に続いて、7月14日15日の2日間に、「普通の市民が考える」沖縄のこと…として、三上智恵監督の「標的の島 風かたか」自主上映会と、宇都宮大学国際学部の清水奈名子先生を講師に迎えての勉強会、そしてヒジノワでの上映会では定番の夕食交流会を開催しました。

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ヒジノワホームルーム
第6回のお知らせ 
都市生活者の原発、
避難者の原発


ひさしぶりに、ちゃんと話したいね。
あの日と、福島と、わたしたちの未来のこと。
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ヒジノワホームルーム第6回では、6月17日に自主上映会「『知事抹殺』の真実」と、「都市生活者の原発、避難者の原発」と題して『ヴェルトガイストフクシマ』編集長の 吉田邦吉さんと 環境デザイナー・廣瀬俊介さんの対談を行います。 (イベントページより転載)

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編みなおす、ということ。

今年2016年の1月に依頼を受け、編集と取材・執筆を手がけた書籍について、そのご案内を兼ねて「編集とは」についての私論の1つを整理しておきます。

デザイン事務所TRUNK さんから「ちょっと難しい案件があるんですけど」と、相談=依頼を受けたのが1月のことでした。益子スターネットでの新春企画、毎年恒例の工芸品バイヤー日野明子さんの展示販売会に行き、そこで笹目所長と合流。お茶をしながら、「難しい案件」の内容を伺う。
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益子の人と暮らしを伝える
『ミチカケ』
はじまりのオレンジ

益子町観光商工課在籍時の2013年秋に創刊した『ミチカケ』の企画の背景や編集の考え方、行間のことをお話ししていきます。今回は、最初のはじまりのことをほんのすこし。
ミチカケ的なものの必要性を感じ始めたのは、2009年の「第1回土祭」で広報宣伝のお手伝いをさせていただいた頃です。写真にあるオレンジの表紙のノートは、この2年ほどの土祭やミチカケ進行時の打ち合わせや取材、聞き取りなどで使っていたもの。
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