ヒジノワタケ部
2021年10月から活動
「風景づくりは、暮らしから」をテーマに、竹林整備や竹の利活用を行っています。竹を伐採するだけではなく、暮らしに活かすことで、里山の風景を暮らしの中からつくってゆく、そんな活動を行っています。
暮らしや地域という⼩さい単位から地域資源を使い、それが大きな里山保全のうねりとなるとことを目指しています。竹林整備や竹炭づくりのほか、伐採した竹を利用した竹小物の販売やワークショップを開催しています。
代表:伊藤奈菜
はじめまして。栃木県益子町に拠点を置く「里山循環ネットワーク」です。
里地・里山の手入れや自然のめぐみの暮らしへの活用、遊休農地の活用などを行っている「生活者」のつながりです。2022年の夏あたりからすこしずつ発起人がお声かけをして繋がりをつくり、2023年10月に名称とロゴが決定し、正式に発足しました。
このページでは、ネットワークの仲間たちの紹介を行います。どうぞ、気になる団体や活動があれば、コンタクトを取ってみてください。ネットワークとしては、今後、勉強会や視察研修、自治体への活動報告やプレゼンなども計画していきます。
「循環」と「持続」による「賢明な土地利用」。そして、健全で明るく楽しい「暮らし」と「結い(共同作業)」の環の中へ。お待ちしています。
2021年10月から活動
「風景づくりは、暮らしから」をテーマに、竹林整備や竹の利活用を行っています。竹を伐採するだけではなく、暮らしに活かすことで、里山の風景を暮らしの中からつくってゆく、そんな活動を行っています。
暮らしや地域という⼩さい単位から地域資源を使い、それが大きな里山保全のうねりとなるとことを目指しています。竹林整備や竹炭づくりのほか、伐採した竹を利用した竹小物の販売やワークショップを開催しています。
代表:伊藤奈菜
2021年から活動
北条雅農園は、千葉大学准教授環境健康フィールド科学センター(農学博士)北条雅章氏の意思を受け継ぎ、奥様のキヨさんが想いを形にするべく益子南部の里地里山で活動しています。
「アグリカルチャーの精神は畑を耕し土と触れ合うだけでなく、大自然の恵に感謝し植物を育てることで、『心を耕す』ことだと思います。」
このキヨさんの考えから、北条雅農園は農産物の生産だけではなく、人と農業、人と人を繋ぐ「ハブハウス」として、いい循環を生み出しています。現在も都内からの訪問者や農地の利用者があり、畑を耕し山林整備をし、より過ごしやすい場になるように活動しています。
さらに2024年春には農業の専門書を扱う「雅記念館」をオープンし、農業に興味のある人が集える場所をつくります。
益子町の素晴らしさ、自然の恵をありがたく頂くこと、日々の暮らしを大切にし、関わり合う皆さんが心豊かになるように。キヨさんの想いと雅章先生の想いを形にしていきます。(サポーター柴美幸)
北条キヨ
設立:2009年6月 法人化:2010年10月
手入れができず荒れた里山をボランティアの皆さんとともに整備し、活用することで豊かな里山を取り戻し未来につなげることを目指して活動しています。
一般ボランティアだけでなく、高校生、大学生、企業など多様なグループ・団体との連携活動も行い、広く市民の力を里山に集めています。近年はひきこもり支援団体と協力し、里山での小さな仕事づくりにも挑戦しています。
活動現場は県内9ヶ所の里山で、その里山のもつ物語をいかしながら、森のようちえんの里山づくり、様々な生き物が暮らす里山づくり、などそれぞれ特色ある里山づくりを進めています。
裏山の整備がなかなかできず困っているといったご相談も随時受けておりますのでお気軽にご相談ください。
2022年3月から活動
益子家は、宇都宮大学農業経済学科の西山研究室が益子町大平地区に設立した、アクションリサーチの拠点です。農の価値や魅力を(再)発見、磨き、発信し、農村と都市の接点を広げていくこと、農村の現場で問題を発見し、解決策をみいだして地域の方と一緒に実践することを目的にしています。
空き家改修による拠点づくり、ゆうだい21による棚田再生を行いながら、農村の生産や生活の理解を深めています。
隔週土曜日を基本として活動しています。“多様性”が集う場所を目指しているので、どなたでもどうぞお気軽に参加してください。
代表:西山未真
2017年5月から活動
さつまいも(8種類)を中心とした古来種や固定種野菜を、種まき(苗づくり)から種採りまで、種をつなぐことを通し、自分で食べるものを自分で作る「自産自消」の取り組みを進めながら、皆様の食卓へ楽しく健やかに繋いで行くネットワーク団体です。農薬も肥料も使わない無施肥自然栽培にて8年目を迎えようとしています。干し芋作りやさつまいもチップスなど加工品なども手掛けています。
ご一緒出来る方や収穫したさつまいもを使用してくれる飲食店も大歓迎です♪
是非ともお問合せください。
2022年4月から活動
私たちの活動は、益子の地で昔ながらの健やかな暮らしを体現するために生活の場を築き暮らした陶芸家・濱田庄司が残した古民家「濱田窯長屋門」の修復・再生をきっかけに、2021年に結成された「益子濱田窯×筑波大学大学院生有志チーム」を基として、濱田窯と筑波大学大学院生OBによってスタートしました。
建物を保存する活動を通して、伝統工法の日本建築が伝える技術や、それを取り巻く自然環境の大切さを学ばせていただいたことを、広く長く伝えていきたいという想いを抱きました。現在は主に建物の活用や公開、茅葺き屋根の保存のための活動を行っています。
約90年前の、既に近代化の波で失われつつあったその土地に根差した暮らし。状況を危惧した濱田は古民家を収集しました。先人の知恵の宝庫であり、北関東の八溝山系の麓で育まれた文化と、稀代のアーティストとのミックスで生まれたこの建物から、私たちはまだ学ぶべきことがたくさんあります。ぜひご一緒に分かち合いましょう。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
濱田雅子