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企画展「風景と、未来の物語」
ミチカケ10.5

「ミチカケ」アーカイブ展では、今日は、10号で終刊したはずのミチカケが、10.5という新聞になって再登場しておりました。表紙をあしらった絵葉書が1枚ついて300円。B3サイズの両面カラーでございまして、表面は、安田麻由子さんの表紙のイラストからコラージュし、創刊号から10号までの特集記事から「文章」を抜粋して散りばめています。その再構成で、あらたな物語を感じていただきたいという意図です。裏面には、西丸太郎さんの好評連載「兼業陶芸家日記」のショートストーリーと、本編では自分が取材する側だった池田絵美さんをみのだが取材した「池田家の食卓」。それから、ウスバミコさんのイラスト満載の、特に役にたたない「ミチカケる絵地図」。ポスターとしても楽しめるもの!
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デザイン:小池隆夫さん(TRUNK)
表面イラスト:安田麻由子さんのこれまでの表紙イラストからコラージュ
裏面イラスト:ウスバミコさん


場内では、ミチカケの隠れ人気キャラ「マシコとミチコ」が登場する「ぬりえ」が、なんと、ふたりのセリフも考えるフキダシ付きで置いてあり、自由に書いて楽しんでいただき、子どもたちのトンチの効いた作品が炸裂しておりましたね。「ミチカケ、まだありました!」に座布団10枚◎