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企画展「風景と未来の物語」 
風景遠足2

土祭アーカイブ展関連企画「田野地区2018土祭風景遠足-2 ぐみ川の水源地から小貝川へ」。前回と同行、今回も 、都内から宇都宮市から那珂川町などから満員御礼にて、雨も本降りにならず予定通り終了しました。ランチを挟んでのお話し会で参加者の方から出たこんなご感想が印象的でした。

「今までは、山は山、川は川で見ていたけれど
 今日は、点と点が繋がって線になっていく、
 そんな風景の捉え方がわかって、とても面白かった」

点と点をつなぐ。点は、時代でもあり、人でもあり…。つなぐ思考と技術が
さまざまな領域で、今まで以上に求められる時代になっていると思えます。風景を通して風土を読み解く。その視点とともに風景を歩く。取り組みに活かす。…今後の展開を継続して考えていきます。