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アーサー・ビナード氏と。
平和へのイメージ、
戦場への想起

開催報告   6/16
こどもの未来にYES!をつくろうネットワーク「初夏のツドイ」
「平和へのイメージ、戦場への想起」アーサー・ビナード「知らなかった、ぼくらの戦争」×こどもの未来にYES!をつくろうネットワーク「うけとるマナビ、聞き書きの会」…という長いタイトルのツドイ、ヒジノワにて終了しました。

昨年から始めていた、戦争体験者の方への聞き書きの共有を、昨日益子で平和を
考え学ぶ大切な場「朝露館」にて講演とこどもたちとのワークショップ(写真1/2)を終えた、詩人のアーサー・ビナードさんを今日はヒジノワにお迎えしました(写真3以降)。21歳から70歳まで23名がアーサーさんと車座になって語り合えた時間でした。
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アーサーさんの言葉より
…個々人の「逸話」と「逸話」が繋がって重なりあって、それが定説に対抗していく力になる。
… 新しいことを始めるには、否定から始めないといけない
…いらないものを削ぎ落として削ぎ落として(否定)そこに新しい提示を(肯定)。
…否定して削ぎ落とすことは、何かを生かすかを考えること。

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「歴史哲学」ベースの「しもじもの者たちの戦い方の哲学」そう言える学びだったかと思います。ご参加のみなさん、ありがとうございました!写真でアーサーさんが手にしている絵本は、『ほんとうのサーカス』(BL出版)ミッシャ・ダムヤン&ギアン・カスティ・作 アーサー・ビナード・訳


こどもの未来にYES!をつくろうネットワーク

https://mirayesnet.wixsite.com/mirayes

これからの予告
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秋のツドイは
一般社団法人・ちゃぶ台返し女子アクションから、中村果南子さんをお迎えして「ジェンダー」について!(企画担当:倉本扶美)  10/20予定
冬のツドイは、
沖縄・宮古島から「てぃだぬふぁ 島の子の平和な未来をつくる会」「染織工房timpab」の石嶺香織さんをお招きします。宮古の染織のこと、そして、暮らしに重なる政治のこととを語り合いましょう。(企画担当:簑田) 2020年1月25日(土)の予定

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